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村瀬心椛スロープスタイル銅|決勝日と結果

村瀬心椛選手は、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の女子スロープスタイルで85.80点の銅メダルを獲得しました。決勝の開催日は現地時間2026年2月18日。終了した競技の日付と、JOCが掲載している日本選手の結果を振り返ります。

決勝は2月18日、女子と男子が同日開催

女子スロープスタイル決勝では、深田茉莉選手が87.83点で金メダル、村瀬選手が銅メダルを獲得しました。岩渕麗楽選手は52.11点で8位入賞。日本の3選手が決勝で滑り、2人が表彰台に上がりました。

JOCの2月18日の結果ページには、女子と男子の両決勝が掲載されています。男子では長谷川帝勝選手が82.13点で銀メダル、木俣椋真選手が72.80点で11位でした。女子の翌日に男子が行われたわけではありません。

村瀬心椛の3本の得点は79.30・30.56・85.80

村瀬選手の得点は、1本目が79.30点、2本目が30.56点、3本目が85.80点でした。決勝の最終記録には、この3本のうち最も高かった85.80点が採用されています。3本の合計点ではありません。

深田選手は1本目33.98点、2本目85.70点、3本目87.83点。2人とも最後のランで自身の決勝最高点を出しました。深田選手と村瀬選手の最終記録の差は2.03点です。

ビッグエア金と合わせて今大会2個のメダル

村瀬選手は同大会の女子ビッグエアでも優勝しており、ビッグエアで金、スロープスタイルで銅という成績を残しました。女子スロープスタイルの金は深田茉莉選手です。種目と選手を分けると、大会の結果が分かりやすくなります。

JOCの大会後インタビューで村瀬選手は、ビッグエアでの達成感を語る一方、スロープスタイルの3位には悔しさもあったと振り返っています。2つのメダルを獲得した事実と、それぞれの競技への本人の受け止め方が伝わる内容です。

出典:JOC・2月18日の公式結果、JOC・村瀬心椛と深田茉莉のインタビュー(2026年10月8日確認)。

関連記事:木村葵来ビッグエア金|179.50点と3本の記録。

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