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高木美帆ミラノ五輪|1000m銅と1500m6位

高木美帆選手のミラノ五輪は、女子1000mが銅メダル、女子1500mが6位でした。1500mへの期待を伝えていた記事を、終了後の記録に更新します。1000mの上位選手と、北京五輪での同種目の結果も紹介します。

1000mは1分13秒95で銅メダル

現地2月9日の1000mで高木選手は、1分13秒95で3位でした。優勝はユッタ・レールダム選手の1分12秒31。2位はフェムケ・コック選手で1分12秒59です。

公式記録から計算すると、高木選手と優勝者の差は1.64秒、2位との差は1.36秒です。日本の山田梨央選手は1分15秒16で7位でした。

1500mは1分54秒865で6位

現地2月20日の1500mは、1分54秒865で6位でした。JOCの大会結果ページには順位と記録が掲載されています。1000mの銅メダルと1500mの順位は、別の種目として整理する必要があります。

1500mの記録には小数第3位までが掲載されています。大会前の金メダル予測と実際の結果を混同せず、日付と距離をそろえて確認すると各レースの成績を追いやすくなります。

北京五輪1000mでは金メダルを獲得

CONIの大会別結果では、北京2022の1000mで高木選手は1分13秒19で優勝しました。その大会の2位はレールダム選手の1分13秒83でした。

ミラノではレールダム選手が優勝、高木選手が3位となっています。異なる大会の順位とタイムは記録として比較できますが、会場条件や当日の走りまで同じではありません。結果の変化だけで体調や敗因を断定することはできません。

出典:JOC 2月9日の結果、JOC 2月20日の結果、CONI 女子1000m大会別公式結果(2026年10月8日確認)。

関連記事:高木美帆500・1000m銅|表彰台3人の結果。

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