銀ロマって知ってる?
ちょっと聞いてほしいんだけどさ、最近また銀のロマンティックが話題になってるんだよね。
え、名前は知ってるけど内容はよく知らない…って人、めっちゃ多いと思うの。わかる、私も最初そうだったもん。え、これって40年前の漫画だよね?今読んで面白いの?って感じでちょっと警戒しちゃうよねw
でもさ、安心して!この記事では、銀ロマって何なの?っていう疑問から、なんで今話題なの?っていうポイントまで、ぜーんぶわかるように語っちゃうよ。読んだら、あー、だから今また盛り上がってるんだってなると思う。
なんで今になって再注目されてるの?
結論から言うとさ、現実のフィギュア界での金メダル報道と、40年前に描かれた漫画の内容がドンピシャでリンクしたからなんだよね。マジでタイミング完璧すぎw
1986年の頃、日本のフィギュアペアなんて世界一なんて夢のまた夢だったの。欧米の選手たちは経験も育成環境も超整ってるし、日本はまだまだこれからって感じ。でも川原泉さんは、そんな状況の中で日本ペアが世界一になる話を描いちゃったんだよね。マジで先見の明w
そんでSNSでえ、漫画の設定通りになったwwって広がったわけ。懐かしさだけじゃなくて、物語自体の構造の強さが再評価された感じ。マジで時代を超えた予言みたいで笑える。
あらすじざっくり教えるね
で、内容は簡単に言うと挫折した少女が異色のペアと一緒に世界一を目指す話なの。主人公の由貴更紗は、昔は期待されてたけど、色々あって第一線から退いちゃうの。でもさ、やっぱ滑りたい!って思う瞬間が来るんだよね。
んで面白いのが、彼女のペア相手はスピードスケート出身の青年ってこと。え、ジャンル違うやんwって感じだけど、これがめっちゃいい化学反応起こすのよ。ジャンプの踏切とか回転軸とか専門的な技術もちゃんと描かれてて、単なる少女漫画じゃないんだよね。
もちろん、世界一を目指す道のりは簡単じゃない。高難度の4回転ジャンプとかリスクありまくり。でもこの理詰めで挑戦する感じが、読んでてめっちゃ熱いの。最後は勝利よりもここまで積み上げた必然が胸に残る感じ。だから今でも語られてるんだよね。
銀ロマのここがスゴイ3つ
①スポーツ漫画としてガチすぎる
普通の少女漫画なら努力と根性で勝った!で終わるところ、銀ロマは違う。競技理論をガチで描写してるの。リフトやスロージャンプのタイミングとか、演技構成点とか、かなりリアル。だから読んでて納得感がハンパない。
80年代は6.0満点方式の採点だったんだけど、そこもちゃんと考慮してストーリー作られてる。マジで作者すげぇ。
②川原泉らしいユーモア
重いテーマでも、会話が軽妙だから息つけるんだよね。勝てるの?勝てるように組むのよ、みたいな掛け合いがあって、理屈っぽい説明も自然に入る感じ。だから読みやすいし、何度読んでも飽きない。
③少女漫画超えてるテーマ性
主人公の再挑戦っていうテーマは、スポーツだけじゃなくて人生の普遍テーマでもあるの。失敗経験があっても再チャレンジできるっていうメッセージが強くて、今の読者にも刺さるんだよね。方向を変えて再挑戦するって、キャリアとかでも通じる話でさ。
川原泉の作家性と作品の立ち位置
川原泉って知ってる?知的ユーモアと理屈重視の作風が特徴で、『甲子園の空に笑え!』とか『美貌の果実』とかも代表作。どれも「感情の起伏より論理で物語を動かす」感じで、マジで独特。
『花とゆめ』黄金期の中では、銀ロマは異色作品だったんだよね。恋愛至上主義じゃなくて、競技構造で読ませる漫画。だからこそ今の再評価につながってるの。時代に流されない、構造で読ませる作品ってわけ。
どこで読めるの?
電子書籍なら即読める。スマホやタブレットでサクッと読めちゃうし、試し読みも可能。紙で読みたいなら文庫版がオススメ。初版は中古市場中心だけど、再燃で値段変動しやすいから注意ね。
目的に合わせて選べるから、読みたくなったら今がチャンス!
まとめ!今読む理由
銀ロマは懐古漫画じゃなくて今読む意味がある作品!
再挑戦、合理的戦略、協働による到達。この構造があるから、40年経っても熱い。フィギュア漫画としての専門性、川原泉のユーモア、再挑戦テーマの三層が重なり合うから、懐かしくても新しくても刺さるんだよね。
あの頃読んだ人も、初めて知った人も。
今読むとめちゃくちゃ楽しいから、絶対チェックしてほしい!