ミラノ五輪ペアの表彰式では、木原龍一選手が三浦璃来選手を抱えて表彰台に乗せる場面が報じられました。2人は231.24点で金メダル。ここでは式での動きと、同じ表彰台に立った3組を紹介します。
木原は登壇時も降りるときも三浦を抱えた
デイリースポーツの2026年2月17日付の記事は、木原選手が三浦選手を抱えて表彰台に乗せ、降りる際にも抱えたと伝えています。競技中のリフトではなく、演技を終えた後の表彰式での動きです。
この場面を見たいときは、末尾の登壇報道に写真が掲載されています。ここでは報道で確認された動きを紹介し、2人の私生活の説明には結び付けていません。
金は日本、銀はジョージア、銅はドイツだった
ISUの総合結果に基づく表彰台の3組です。ここに載せた得点は、SPとフリーの合計になります。
| メダル | ペア | 国 | 合計得点 |
|---|---|---|---|
| 金 | 三浦璃来・木原龍一 | 日本 | 231.24 |
| 銀 | アナスタシア・メテルキナ/ルカ・ベルラワ | ジョージア | 221.75 |
| 銅 | ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ/ニキータ・ボロディン | ドイツ | 219.09 |
SP5位からの逆転とフリー158.13点の内訳、演技後の本人の言葉を知りたいなら、関連記事のりくりゅう逆転金へ。式の動作と競技の採点を別の記事で追えるようにしています。
参考・関連記事:デイリースポーツ 表彰台での登壇報道 / ISU ペア総合結果 / ISU ペアSP / ISU ペアフリー / りくりゅう逆転金|158.13点と三浦の言葉 / 日本フィギュア団体銀|68点と米国との1点差