戸塚優斗が五輪後のトークで明かしたのは、The ChainsmokersからInstagramをフォローされたという出来事でした。THE ANSWERがJOCの公式動画での会話を報じています。名前が出た米国の音楽ユニットの素顔と代表曲も併せて紹介します。
JOC公式動画での会話として報じられた
THE ANSWERの2026年2月17日付記事によると、JOCのYouTubeチャンネル「TEAM JAPAN」が日本時間16日に公開した動画に、戸塚、山田琉聖、小野光希が出演しました。戸塚が競技後に海外アーティストからフォローされたことを明かした場面が紹介されています。
相手を尋ねた山田はテイラー・スウィフトの名を挙げましたが、戸塚が答えたのはチェインスモーカーズでした。戸塚は朝にフォローが来たと説明したと報じられています。ここでのテイラーの名前は会話の中の推測で、フォローした相手として紹介された名前は別でした。
チェインスモーカーズのメンバーと代表曲
ソニーミュージックの公式プロフィールでは、チェインスモーカーズはニューヨーク出身のDJ・プロデューサーユニットと紹介されています。メンバーはドリュー・タガートとアレックス・ポール。ライブのサポートメンバーとして、ドラム担当のマット・マグワイアも記載されています。
代表曲にはホールジーを迎えた「クローサー」や、コールドプレイと共作した「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」があります。公式プロフィールによると、「クローサー」は全米シングルチャートで12週連続1位を記録しました。名前に聞き覚えがなくても、曲から知る手がかりになります。
戸塚本人が語っていた音楽との関わり
戸塚はミラノ五輪の男子ハーフパイプで金メダルを獲得しました。JOCが掲載したメダリスト会見では、音楽についての質問にも回答しています。決勝の3本では音楽を聴かなかった一方、公開練習ではお気に入りの曲を聴いたり、ライブに参加してリフレッシュしたりすると説明しました。
その会見で挙げたお気に入りは、Mrs. GREEN APPLEの「愛情と矛先」でした。戸塚はライブを楽しみに練習に取り組んでいたことも語っています。フォローのエピソードと、本人が話した普段の音楽との関わりを並べると、競技後のトークに出たアーティスト名の背景も読みやすくなります。
出典:THE ANSWER・公式動画の発言報道、ソニーミュージック・公式プロフィール、JOC・メダリスト会見(2026年10月9日確認)。