『R-1グランプリ2026』は2026年3月21日に決勝が行われ、今井らいぱちさんが優勝しました。決勝進出者9人の名前と、大会結果・審査方式を放送局の公式資料で確認します。
決勝進出者9人をネタ順で確認
フジテレビの番組紹介に掲載された決勝のネタ順は次の通りです。順位表ではなく、1stステージの出演順として読んでください。
1. しんや
2. 今井らいぱち
3. ドンデコルテ 渡辺銀次
4. ななまがり 初瀬
5. さすらいラビー 中田
6. 真輝志
7. ルシファー吉岡
8. 九条ジョー
9. トンツカタン お抹茶
コンビ名を添えた表記は番組紹介に沿っています。決勝進出者を比較するときは、3人だけを抜き出した紹介と全9人の一覧を区別してください。
優勝は今井らいぱち、Finalは3人で争う
カンテレが2026年3月23日に公開した大会後の記事では、今井さんが24代目王者になったと報告されています。Finalステージに進んだのは、今井らいぱちさん、ドンデコルテ 渡辺銀次さん、トンツカタン お抹茶さんの3人でした。
同記事によると、1stステージでは審査員が得点を付け、上位3人がFinalステージでもう1本のネタを披露する方式です。Finalでは点数を加算するのではなく、審査員の決選投票で優勝者を決定します。出演順と途中の得点を、そのまま最終順位として扱わないことが大切です。
参加者数・賞金・司会と放送日の記録
2026年大会のエントリー数は6171人、優勝賞金は500万円。司会は山里亮太さんと生見愛瑠さんでした。フジテレビの番組ページには、3月21日午後6時30分から8時54分の放送枠が掲載されています。
大会はすでに終了しているため、このページでは開催前の本命・対抗予想を結果として紹介しません。芸人ごとの審査員評価やネタの内容を知りたい場合は、カンテレの大会後記事を参照できます。公式サイトのトップページが翌年の大会案内に切り替わった場合は、2026年の放送日や大会履歴を目印にすると別の年と混同しにくくなります。
出典:フジテレビ:R-1グランプリ2026番組紹介、カンテレ:3月23日大会後トピックス、R-1公式:大会の歴史(2026年10月8日確認)。