鬼滅の刃の興収、結局いま何億円なんだろ?
無限城編って、400億円いくんですか?
胡蝶しのぶの誕生日特典、もう終わっちゃいました?
こんなふうに気になって調べている方、多いと思います。
鬼滅の刃は毎回話題になりますが、今回の無限城編も例外じゃありません。気づけば興行収入396億円を突破。数字だけ見ると
すごいな…
で終わってしまいがちですが、実はここ、めちゃくちゃ意味のある地点なんです。
ただ、ニュースを追っていないと、
前作と比べてどうなの?
本当に400億円いきそうなの?
特典ってまだもらえるの?
と、情報がバラバラになりがちですよね。
この記事では、鬼滅の刃の興収の現状、無限城編の伸び方、入場者特典(胡蝶しのぶ誕生日ボード)の内容、そして400億円に届く現実味まで、まとめてわかりやすく整理していきます。
鬼滅の刃「無限城編」は興収396億円突破で歴代級ヒット目前
無限城編は、もう大ヒットの枠を完全に超えています。
公開からかなり日数が経っているにもかかわらず、興行収入は396億円。動員も2,700万人規模です。
300億円を超えた時点で十分に社会現象クラスなのに、そこからさらに積み上げてここまで来ているのは、正直かなり異例です。
もうブームは落ち着いたんじゃないの?と思うかもしれませんが、実際はそうでもありません。
入場者特典が出るたびに動員が持ち直したり、SNSで話題になってもう一回観ようかなという人が増えたりと、何度も波を作りながら伸びてきました。
ドカンと跳ねるというより、
じわじわ積み上げてきたタイプの強さ
これが無限城編の特徴です。
最新の興行収入と動員数まとめ【公開221日目時点】
公開初週から勢いよく数字を伸ばし、100億円、200億円、300億円と順調に突破。
その後も失速せず、ついに396億円に到達しています。
ここで注目したいのは、後半でもちゃんと人が入っているという点です。
映画って、普通は公開から時間が経つほど一気に人が減ります。でも無限城編は、特典が出るタイミングなどで来場者が戻ってくる流れが何度もありました。
一度観たけど、特典目当てでもう一回という人が支えているんですよね。
この積み重ね型の伸びが、ここまで数字を押し上げています。
前作「無限列車編」との興収比較で見える現在地
前作の無限列車編は、最終的に400億円超えという、とんでもない記録を打ち立てました。
正直、あれと比べるとさすがに超えるのは無理では?と感じる方も多いと思います。
ただ、無限城編も396億円まで来ています。
差はもうほんのわずか。ここまで迫っている時点で、十分すぎるほど異常なヒットです。
無限列車編が初動で一気に爆発したタイプだとすると、
無限城編は時間をかけて積み上げてきたタイプ。
伸び方は違いますが、到達している場所はかなり近いところまで来ています。
400億円到達の可能性はどれくらいあるのか
結局、400億円いくんですか?
ここ、一番気になるところですよね。
結論としては、現実的に十分あり得ます。
残りは数億円。1日あたりの積み上げは小さく見えても、週末や特典施策が重なれば、じわっと数字は伸びていきます。
スクリーン数が急激に減らなければ、
気づいたら400億円超えてた
という展開も不思議ではありません。
入場者特典「胡蝶しのぶ誕生日記念ボード」の詳細と入手方法
今回の入場者特典、胡蝶しのぶの誕生日記念ボード。
これ、ファンにとってはかなり刺さる内容です。
誕生日という理由のある限定特典なので、
これは取りに行かないと後悔するやつ…
と感じた方も多かったのではないでしょうか。
実際、特典が始まると、
また観に行ってきました!
という声が一気に増えます。
こういう積み重ねが、興収の底上げにつながっています。
特典デザインと配布条件
特典はボード仕様で、コレクション向きのデザイン。
鑑賞者1人につき1枚配布ですが、数量限定です。
ここで注意したいのが、
劇場ごとに在庫が違うという点。
同じ日に行っても、場所によってはもう配布終了していることも普通にあります。
配布期間と在庫終了タイミング
基本的に、特典は
配布開始 → 週末で一気になくなる
この流れになりやすいです。
特に人気キャラ絡みの特典は消化が早いので、
来週でいいやはかなり危険です。
欲しい場合は、できるだけ早めに動いたほうが安心です。
再配布や追加施策の可能性
同じ特典がもう一度配られる可能性は、正直かなり低めです。
その代わり、終盤に別の追加特典やキャンペーンが来る可能性はあります。
興収400億円という節目が見えている状況なので、
運営側も最後のひと押しを仕掛けてくる可能性は十分あります。
鬼滅の刃は400億円に届くのか?今後の興収予測
ここまでの流れを見ると、無限城編は
もう勢いが終わった作品ではありません。
むしろ、ゆっくりでも確実に積み上がるフェーズにいます。
週末ランキングに残り続けていること、
特典で人が戻ってくること、
この2つが続く限り、数字は伸び続けます。
まとめ
鬼滅の刃 無限城編は、興収396億円というとんでもない数字まで来ています。
前作の無限列車編に迫る勢いで、400億円という大台も現実的なラインに見えてきました。
特典施策、リピーター、ロングラン。
この3つが噛み合っている今の流れを見ると、
どこまで伸びるのかを見守るフェーズに入っています。
鬼滅の刃の記録が、どこまで更新されるのか。
まだまだ目が離せませんね。