スポーツ

木村葵来ビッグエア金|179.50点と3本の記録

木村葵来選手はミラノ五輪の男子スノーボード・ビッグエアで、179.50点で金メダルを獲得しました。合計に入ったのは1本目と3本目です。3回の試技の得点と、日本選手の決勝結果をJOCの公式記録で紹介します。

木村が金、木俣椋真が銀

現地2026年2月7日の決勝で、木村選手は179.50点で1位、木俣椋真選手は171.50点で2位となりました。日本選手が金と銀を獲得した結果です。

2人の合計の差は公式記録から計算して8.00点。JOCの結果ページでは最終順位に加え、各試技の得点も確認できます。

3本の得点は89.00、15.00、90.50

木村選手の得点は、1本目89.00点(A)、2本目15.00点(B)、3本目90.50点(B)でした。公式表には試技のタイプも併記されています。

合計179.50点は89.00点と90.50点を足した数字です。2本目の15.00点はこの合計に入っていません。「1本目と2本目で179.50点」と読むと試技を取り違えます。3本目の記録が最終得点に使われています。

日本の決勝出場選手4人の記録

銀メダルの木俣選手は、1本目86.25点(A)と2本目85.25点(B)で合計171.50点でした。長谷川帝勝選手は100.50点で11位、荻原大翔選手は34.75点で12位です。

同じ決勝でも、合計に使われる試技の組み合わせや最終得点は選手ごとに異なります。木村選手が在学していた中京大学も、五輪での金メダル獲得を大学ニュースとして伝えています。

出典:JOC 2月7日の公式結果、中京大学 金メダル獲得の報告(2026年10月8日確認)。

-スポーツ
-, ,