K-POPガールズグループ・aespa(エスパ)が、2025年12月31日に放送される「第76回NHK紅白歌合戦」に初出場することが決定しました。
しかし、所属事務所SMエンタテインメントは12月30日、メンバーのニンニンがインフルエンザに感染し出演を辞退すると公式発表。紅白には、カリナ・ジゼル・ウィンターの3人で出演する予定です。
aespa、紅白歌合戦に初出場決定
韓国の人気ガールズグループ・aespaが、2025年の「第76回NHK紅白歌合戦」に初出場します。
紅白は日本の年末を代表する音楽番組であり、K-POPアーティストの中でも限られた存在だけが出演する大舞台。NHKや主要メディアも正式にaespaの出場を発表し、ファンの間で大きな話題となっています。
aespaは2020年に韓国でデビューし、圧倒的なビジュアルとパフォーマンス力で国内外から高い評価を得てきました。今回の紅白出演は、日本での人気と知名度の高さを裏付けるものとなっています
ニンニンがインフルエンザ感染で出演辞退を発表
所属事務所SMエンタテインメントは12月30日、aespa公式サイトと報道資料を通じて「ニンニンがインフルエンザと診断され、医師の指導のもと休養中」と発表しました。
このため、紅白歌合戦への出演を辞退し、グループは3人で出演することになります。
公式発表では、ファンに対して「ご理解をお願い申し上げます」とのコメントも添えられ、健康を最優先にする姿勢が示されました。SNS上では「ゆっくり休んで」「早く元気になってね」といった応援メッセージが多く寄せられています。
紅白には3人で出演、公式発表をもとに構成
SMエンタテインメントによると、紅白のステージにはカリナ・ジゼル・ウィンターの3人が出演します。
紅白制作側もこの発表を受けて番組進行を調整中で、aespaの出演自体は予定通り行われる見込みです。
具体的なパフォーマンス内容や演出、楽曲名については、現時点ではNHKや事務所から公式発表は行われていません。
aespaはこれまで日本の音楽番組やフェスで存在感を見せてきましたが、紅白という舞台でのパフォーマンスは初めて。3人での出演ながら、グローバルな注目を集めています。
ファンからは温かい声「健康第一で」
ニンニンの出演辞退を受けて、SNS上では日本や韓国をはじめ多くのファンが反応しました。
「健康が一番」「紅白は3人でも応援する」といった投稿が相次ぎ、#GetWellSoonNingNing というハッシュタグも広がっています。
ファンの多くが“無理をせずしっかり休んでほしい”という思いを共有しており、aespaとファンの絆を感じさせる反応となっています。
紅白初出場、ニンニンの回復を願って
aespaにとって、今回の紅白歌合戦は日本での初ステージ出演となる特別な舞台。
その一方で、ニンニンが体調を崩して出演を見送るという残念なニュースもありました。
しかし、事務所の迅速で誠実な対応、そしてファンの温かいサポートによって、グループ全体の信頼はむしろ高まっています。
年末の紅白では、3人が精いっぱいのパフォーマンスを披露し、ステージ上でニンニンへの想いも込めるはずです。
来年、4人そろったaespaの姿が再び見られる日を、心から待ちたいですね。