You Tube 芸能ニュース 音楽

M!LK吉田仁人「爆裂愛してる」振付は“夜桜お七”着想 紅白裏話に驚きの声

いやちょっと待ってください。

「爆裂愛してる」のあの振付、
まさか坂本冬美さんの「夜桜お七」から着想を得ていたって、想像してました?

正直に言います。
私はそこつながる!?ってなりました。

でもこれ、知れば知るほどなるほど…いや、さすがすぎるってなる話なんです。

今回はM!LK・吉田仁人さんが語った振付裏話をもとに、

・なぜ夜桜お七だったのか
・どこがリンクしているのか
・なぜファンがここまで沸いたのか

ここをガチで噛み砕いていきます。

ダンス詳しくなくても大丈夫です。
むしろなんか好きなんだよねで見てた人ほど刺さります。

いきます。

「爆裂愛してる」の振付、実は構造がエグいです

まず結論から言います。

あの振付、感覚で作られていません。

ちゃんと設計されています。

吉田仁人さんが語ったのは、
坂本冬美さんの「夜桜お七」、しかも紅白歌合戦での演出からヒントを得たという話でした。

ここ重要です。

動きを真似たじゃないんです。

構造を研究したなんです。

夜桜お七って、演歌ですよね。
でもただの演歌じゃないです。

サビ直前までぐっと抑えて、
一気に情念を解放する。

あの爆発力。

あれ、感情の波をちゃんと設計している楽曲なんです。

そして「爆裂愛してる」も同じことをやっている。

サビ前、フォーメーションがギュッとまとまる。
動きがコンパクトになる。
視線が集中する。

からの、サビで一気に解放。

あの気持ちよさ、偶然じゃないです。

あれ、溜めてます。

ちゃんと溜めてから放ってます。

ダンス用語で言うとプレパレーション(予備動作)ですね。
抑制によって爆発を大きく見せる技法です。

つまり。

なんかサビ気持ちいいんだよな〜は、
正解です。

ちゃんと設計されているから気持ちいいんです。

手振り、指先、そこ見てました?

ここ、かなり重要です。

夜桜お七って、全身を振り回すダンスじゃないですよね。

むしろ手首、指先、視線。

いわゆる末端表現がめちゃくちゃ強い。

末端表現って何かというと、
身体の先端で感情をコントロールする技法です。

大きく動かなくても、
手首の角度ひとつで空気を変えられる。

で、

爆愛してる、思い出してください。

サビ前、指先めちゃくちゃ使ってません?

手のひらを返す動きとか、
しなやかに流れるラインとか。

あれ、ポップダンスの中に、
和のニュアンスが差し込まれているんです。

完全再現じゃないです。

抽出して、翻訳してる。

演歌の情念をそのまま持ってくるんじゃなくて、
ポップスに変換している。

だから違和感がない。

だから自然。

でも、どこか色気がある。

これがアレンジ力です。

なんでファンはこんなに沸いたのか

これ、心理の話なんですけど。

ファンって理由がほしいんですよ。

なんとなく好き、でもいいんです。
でも、

ちゃんと考えてるから好き

に変わった瞬間、熱量が一段上がります。

今回の振付裏話は、
まさにそれでした。

坂本冬美さんの夜桜お七。
紅白という国民的舞台。

そこを研究していた。

これ、めちゃくちゃ強い材料なんです。

マーケティング的に言うと権威性の転移です。

評価が確立している文脈と接続すると、
説得力が跳ね上がる現象。

つまり。

紅白を研究している=大舞台基準で考えている

ってことなんですよ。

そりゃ言いたくなりますよね。

うちの推し、ちゃんとしてるって。

しかもこれ、内輪ネタじゃない。

音楽番組ファンにも、ダンス好きにも刺さる。

だから拡散した。

吉田仁人、感覚派じゃないです

ここ、声を大にして言いたいです。

吉田仁人さん、感覚派じゃないです。

完全に設計型です。

リファレンス分析してます。

リファレンス分析っていうのは、
優れた事例を分解して構造を抽出する手法です。

プロのクリエイティブ現場でやるやつです。

ジャンル横断もしてます。

ポップスの振付を作るのに演歌を見る。

これ、視野が広い人しかやりません。

さらにM!LKは共創型です。

発案 → 設計 → 実演 → 再設計。

この循環で磨いていく。

サビ前のタメなんて、
全員の呼吸が合わなきゃ成立しないです。

塩崎太智さんのようなダンススキルの高いメンバーがいるからこそ、
あの緊張感が出る。

振付は一人では完成しません。

チームで作っている。

だから強い。

これ、未来の話でもあるんです

今回の裏話って、過去の説明じゃないんです。

未来の予告なんです。

紅白の演出を研究している。

ってことは?

いつか立つ前提で見ている可能性あるんですよね。

ファンが言うんです。

本当に紅白行ってほしいって。

それ、ただの夢じゃなくなってきました。

なぜなら。

大舞台基準で設計しているから。

爆愛してるは、その布石にも見える。

振付裏話ひとつで、
ここまで未来が想像できるって、すごくないですか。

まとめ

・爆愛してるの振付は構造設計型
・夜桜お七の感情波形を抽出している
・サビ前のタメは計算
・指先のニュアンスは和テイスト翻訳
・紅白という文脈が説得力を強化
・吉田仁人は研究型クリエイター

つまり、

「なんか好き」は偶然じゃなかった。

ちゃんと理由があった。

次に爆愛してるを見るとき、
サビ前で一回止まってください。

あのタメ。

あの空気。

あれ、研究の結晶です。

そして思ってください。

うちの推し、やっぱりすごいって。

たぶん、前よりちょっと誇らしくなります。

-You Tube, 芸能ニュース, 音楽
-, , , , , , , , ,