エヴァンゲリオン 2号機のRazerコラボ、正直どうなんだろう?
そう思ってこの記事を開いてくださったのではないでしょうか。
デザインは最高。でも価格は安くない。
しかも限定の可能性がある。
性能はちゃんとしているの?
後悔しない?
と、心の中で何度も確認してしまいますよね。
大丈夫です。本記事ではEVA-02 Collectionの中身を、スペック・価格・選び方・買い時まで整理して、あなたが納得して判断できる状態まで丁寧にお届けします。
EVA-02 Collectionは“見た目だけ”ではありません
まず結論からお伝えします。
今回のエヴァンゲリオン 2号機×Razer コラボは、観賞用モデルではありません。
ベースになっているのは、BlackWidow V4 TKL HyperSpeed、Viper V3 Pro、Kraken V4、Gigantus V2 XXL、Iskur V2 Xといった現行ハイエンド機種です。つまり、内部仕様は通常版と同等です。
たとえばHyperSpeed Wirelessは、2.4GHz帯域を使用した低遅延通信技術です。有線接続に近い応答速度を実現し、入力遅延を抑制します。
Focus Proセンサーは最大30,000DPI対応の高精度光学センサー。トラッキング精度と再現性に優れ、競技シーンでも採用実績があります。
TriForceドライバーは高音・中音・低音を分割制御する構造で、音の分離性能を高めています。
つまり、コラボだから性能が落ちるという心配は不要です。
今回の判断基準はデザインに価値を感じるかどうかになります。
発売日と在庫リスクについて
ここは少し現実的なお話をしますね。
限定コラボは、発売日よりも予約初動が重要です。
初回ロットで完売し、再入荷未定になるケースは珍しくありません。
特にエヴァンゲリオン 2号機は人気機体です。アスカ推し層とゲーマー層が重なります。需要が瞬間的に集中する可能性があります。
転売価格が上昇する流れは決まっています。
- 初回完売
- 再入荷未定
- SNS拡散
- フリマ市場で価格上昇
これを避けるには、
・販売店の事前会員登録
・決済情報の登録
・予約開始時間の確認
この3点を押さえておくと安心です。
様子見は、限定コラボでは少しリスクが高めです。
各製品はどんな人に向いているのでしょうか
Viper V3 Pro(EVA-02)
最も競技志向が強いモデルです。
約54gの軽量設計にFocus Pro 30Kセンサーを搭載。エイムの再現性が高く、FPSユーザーに適しています。
マウスは操作の中心です。体感差が最も出やすいデバイスでもあります。
BlackWidow V4 TKL HyperSpeed(EVA-02)
テンキーレス設計でデスクスペースを確保できます。
無線+Bluetooth両対応で利便性も高めです。
タイピングとゲームを両立したい方に向いています。
Kraken V4(EVA-02)
TriForceドライバー採用で音の定位が明確です。
没入感を重視する方、ボイスチャットを多用する方に適しています。
Gigantus V2 XXL(EVA-02)
導入ハードルが最も低いモデルです。
デスク全体の印象を一気にEVA-02仕様に変えられます。
まずは雰囲気から取り入れたい方におすすめです。
Iskur V2 X(EVA-02)
エルゴノミクス設計によるランバーサポート搭載。
長時間プレイ時の姿勢維持を補助します。
部屋に入った瞬間、世界観が完成します。
後悔しない選び方
全部揃える必要はありません。
FPS中心ならマウス優先。
作業と兼用ならキーボード。
没入感ならヘッドセット。
世界観ならチェア。
導入体験ならマウスパッド。
今いちばん不満を感じている部分はどこか
ここを基準にすると、選択は自然に決まります。
デスク環境を完成させるコツ
EVA-02 Collectionは、配置で完成度が変わります。
・配色は赤×黒で統一
・RGBは赤基調へ設定
・ケーブルは黒でまとめる
視界に入る色数を抑えると、統一感が生まれます。
最後に
エヴァンゲリオン 2号機×Razer コラボは、性能面での妥協はありません。
あとは、あなたがどこまでEVA-02空間を作りたいかです。
限定モデルは再販保証がありません。
迷っている間に市場から消える可能性もあります。
それでも、焦って選ぶ必要はありません。
情報を整理し、優先順位を決め、納得して選ぶ。
その判断の材料として、この記事が少しでも役立てば嬉しいです。