「キャラ弁って、ムリ〜!」って思ったこと、ありません?
朝はバタバタだし、凝ったお弁当なんて作る余裕ないですよね。
でも子どもに「かわいいのがいい〜」って言われたら、ちょっと罪悪感…わかります。そんなときに出会いたいのが、SNSで話題のキャラ弁ムリママ発のアイデア。
見た目かわいいのに、やってることは超シンプル。
その名も・・・ペンギン弁当です🐧✨
キャラ弁が苦手でもOK!「ペンギン弁当」がバズった理由
「キャラ弁はムリだけど、なんかしてあげたい…」って気持ち、ほんとあるあるですよね。
そんな気持ちから生まれたのが、フォトグラファー・うまはらちさよさんのペンギン弁当。
Threadsに投稿されたお弁当写真がバズって、「この発想天才」「この技パクっていい?」とコメント殺到!
でもこれ、じつはほぼおにぎりなんです。
黒ごまとコーンで顔をつけるだけ。怒った顔、眠そうな顔、ニッコリ顔……ちょっと位置を変えるだけで表情が出て、見てるだけで癒やされるんですよ。
うまはらさん自身も「なんかしなきゃ、でもめんどくさい」で生まれたって話してて。
それが逆にリアルで、「キャラ弁ムリ民の味方すぎる!」と共感を集めたんです。
まさに、がんばらないのにかわいい新しいキャラ弁スタイル。
5分で完成!ペンギン弁当のつくり方
正直、朝に余裕なんてないですよね。
でもペンギン弁当は、3ステップ・5分あれば完成します。
材料は、ごはん・黒ごま・コーン・海苔。あとは色味用にウインナーとブロッコリーがあればOK。
おにぎりを軽く握って、黒ごまで目を、コーンでくちばしを。
あとはちょっと位置をズラすだけで、怒った顔も、にっこり顔も、自由自在。
お弁当箱の真ん中におにぎりをドンと置いて、まわりをおかずで囲んでみてください。
赤・緑・黄の3色が入るだけで、“映える感”が一気にアップします。
これで「え、朝頑張った?」って錯覚されるレベルです(笑)
結局のところ、ポイントは手順を増やさないこと。
かわいいけど続かない弁当より、ラクで続くかわいさを選ぶのが正解です。
キャラ変も自由!飽きないアレンジアイデア
ペンギン弁当のいいところは、応用しやすさなんです。
黒ごま→海苔に変えるとクマやネコ顔に。
おにぎりの形を三角→丸にすればウサギっぽくもなります。
つまり「ちょっと変えるだけで違う日のお弁当になる」んですよね。
子どもも「今日は何の顔〜?」ってワクワクしてくれます。
しかも冷凍食品とか前日の作り置きを使えば、朝は詰めるだけ。
カラフルに詰めるだけで「なんか丁寧な人っぽい」雰囲気出せます(笑)
大事なのは、がんばりすぎないかわいさ。
ゆがんだ顔の日も、それが味。
「今日のペンギン怒ってるね〜」って子どもと笑い合えたら、それでもう100点です。
キャラ弁づくりをラクにする考え方
キャラ弁って、気づくと「義務」になりがちですよね。
でも、がんばりすぎると続かないんです。
大切なのは、完璧じゃなくていいって思うこと。
SNSに出てるのは最高傑作ばかり。
現実は、海苔がくっつかない日もあるし、卵焼きが焦げる日もある。
でも、それでいいんです。
「映え」よりも「子どもが笑ってくれる瞬間」を目的にしてみてください。
それだけで心がラクになります。
そしてSNSでアイデアを参考にするときは、「参考にしました!」のひとことを添えるのがマナー。
ちょっとのリスペクトで、やさしい世界が広がります。
ちゃんと作らなきゃじゃなくて、今日も作れた!でOK。
その気持ちが、毎日のお弁当時間をもっとやさしくしてくれます。
まとめ|ムリしないキャラ弁がいちばんかわいい
ペンギン弁当は、がんばらなくても子どもが笑ってくれるお弁当です。
手間ゼロ、かわいさMAX。
朝がラクになるのに、気持ちはちょっと満たされる。最高じゃないですか?
黒ごま・コーン・海苔で作るゆるい表情が、子どものツボをしっかりキャッチ。
「今日の顔なに?」って会話が生まれるだけで、朝がちょっと楽しくなります。
お弁当は競争じゃないです。
無理をしない工夫がいちばん長続きするコツ。
そして、その小さな工夫が、親子の思い出を増やしてくれます。
明日は、ペンギン弁当でちょっと笑顔な朝にしてみませんか?🐧💛